2015年4月10日金曜日
太陽光発電は堅実な投資としてブームです
知る人ぞ知る太陽光発電への投資。
国が電力の買取を保証しているため、突発的な事故がない限りは安定した収入が見込める、ということで「安定した投資」として高い人気があります。
勿論リスクもあります。
しかし 株やFXや先物などと比べれば圧倒的に優位性があることは間違いないです。
太陽光発電への投資。その優位性とは?
・まず何と言っても政府が発電したエネルギー買取の保証をしていること。
10kWまでの家庭向け用で10年。
10kW以上の産業用で20年。
定められた価格で買取されるので、先の事が計算しやすいです。
・土地の値段によって大きく左右されますが、条件が合えば大体、年間で投資額の10%前後の利益が見込めるのは魅力的。
(土地の値段で大きく変わります!)
・今までほとんど価値がないとされた田舎の休耕地など、安い土地で高い費用対効果を発揮する。
投資として太陽光発電をする場合、入手する土地が安ければ安いほど利益率が高くなります。
つまり価値の無い土地ほど価値があるのが太陽光発電投資です。
・非常用電源として活用出来る。
家庭向けソーラーパネル、産業用ソーラーパネル、共に非常用電源として活用出来ます。
(産業用ソーラーパネルは全量買取が前提なので非常用電源として使えないシステムが多いそうなので、購入時に確認が必要とか)
東日本大震災など大震災でライフラインが途切れてしまった時、比較的復旧が早いと言われる電力でさえ復旧までに時間がかかりました。
太陽光発電があればスタンドアロンである程度の電力は供給出来るようになります。
・メンテナンスが比較的楽。
太陽光パネルは外で風雨にさらされることを前提として作られているので、基本的に強いです。
太陽光発電への投資。そのデメリットは?
・初期投資が高い。
一般家庭の屋根に載せる場合、200~300万前後で導入出来ますが、投資としての太陽光発電では1500万程度+土地代、ぐらいの出費は必要になってきます。
・盗難、獣害、またはいたずらされる可能性がある。
あまりこの事に 触れているサイトはありませんが、屋根上への設置ならともかく投資用として設置、つまり土地を買って地面に設置する場合、セキュリティをしっかりと考えておかないと色々な問題が起こる可能性があります。
特に投資用だと田舎の安い土地を買って設置する事が多いわけで、周囲に人気がなかったり、頻繁に様子を見る事が難しい場所だったり、田舎すぎて大型の獣が出たり。
値段が高いものなので、何かあれば一発で破綻する可能性があります。
・メンテナンスが必要。
壊れにくいものですがメンテナンスは必要です。
一般家庭の屋根上設置の場合は屋根上に作業員が登らないといけないので高くついたりします。
・年々買取価格が下がっている。
半年ごとにどんどん下がっているので、早めに決断するのが吉。
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